V1(ノンタービン方式高純度窒素ガス発生装置)
V1装置は1983年エア・ウォーターが開発したノンタービン方式の高純度窒素ガス発生装置です。経済性・安定性環境への配慮をテーマにエネルギー効率向上とノンフロン化を実現しています。
Economy
- 精留に充填塔を採用
- 精留塔の圧力損失を低減
- 精留効率をUP
- 消費電力量が低減
- 主熱交換器高効率タイプを採用
- コールドボックス本体の断熱構造を改善
- 寒冷LN2消費量が低減
Ecology
- ノンフロンタイプの採用
- 冷却・吸着・熱交換の新システムの採用によりフロン冷凍機のない設備
- 1983年開発
- 設置基数:126基(2010年7月 現在 V1X装置含む)
- 発生量:V1E 2,800~3,600Nm3/H
V1D 4,000~35,000Nm3/H

オンサイトプラント(V1)
ガストータルシステムの採用

注意事項:ご使用にあたりましては、弊社担当者にご相談いただき、製品安全データシート(MSDS)をご参照下さいますようお願い致します。