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ニュース

役員交替のお知らせ

2005年4月1日付けでエア・ウォーターから髙橋俊一が新社長に、半田勇は顧問に就任しました。これに伴い、新役員及び組織再編を致しました。



新役員体制
代表取締役社長髙橋 俊一
代表取締役副社長William G. Shawd
取締役青木  弘
取締役豊田 昌洋
取締役福西  潤
取締役Gerald G. Ermentrout
取締役Bruce C. Hargus
取締役Robert D. Dixon
監査役萩  亮治
監査役久世 哲士
顧 問半田  勇

役員交替のお知らせ

2003年8月1日付けで Air Products & Chemicals, Inc. から派遣されていましたEugene C. Crosslandが退任、 同じくWilliam G. Shawdが副社長として着任しました。

大同エアプロダクツ・エレクトロニクスと本荘ケミカルがモノゲルマンガスの独占販売契約で合意

 大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社と本荘ケミカル株式会社は、エレクトロニクス材料ガスのモノゲルマンガス(GeH4)の販売提携に合意した。
 本荘ケミカルは、リチウム等のレアメタル関連化合物を主製品とするメーカーであり、10年以上前より、エレクトロニクス用途として、モノゲルマンの製造販売をしている。大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社は、1997年エア・ウォター株式会社と米国エアプロダクツ社の合弁会社として設立され、エレクトロニクス向けのバルクガス・半導体材料ガス・ガス関連機器の製造販売をしており、好調に業績を伸ばしている。両社は、今後の成長が特に期待されている半導体であるSiGe(シリコンゲルマン)デバイス用途の原材料モノゲルマンガスについて、本荘ケミカルが製造し、大同エアプロダクツが、グローバルでの独占販売する契約に合意した。
 大同エアプロダクツは、日本国内はもとより、同社をキーステーションに世界一のエレクトロニクス向けガスビジネスの実績をもつエアプロダクツグループを通じ、全世界に独占供給を開始する。

 SiGeデバイスは、・現在携帯電話等の通信機器に使用されているガリウム砒素デバイスの一部代替、・線幅0.1μ以下のCMOS型ICでのゲート電極等のデバイス、アプリケーション用として注目されている。SiGeが使用されるデバイス市場は、現状は殆ど試作品段階であるが、2005年には全世界で18億ドル(2,250億円)に急成長すると予想されており、そのうち80%が通信用、20%が高速コンピュター用とされている。さらに、CMOSでのゲート電極にも利用されるため、SiGeの規模は、大きく伸長すると期待されている。

 SiGeは、シランガスとモノゲルマンガスをCVD法(化学的気相蒸着)で反応生成される。モノゲルマンガスを世界で商業規模で生産しているのは、本荘ケミカルを含め世界で2―3社しかなく、同社は、SiGeデバイス用原材料の貴重なソースである。またエアプロダクツグループは、世界一の半導体材料ガスの販売力を擁しており、両社の全面提携により、世界的に安定供給が図られる。
同用途向けモノゲルマンの市場規模は、2005年で50億円と推定され、その後もシャープな成長が予想されている。


<本件に関するお問い合わせ先>
大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社
〒542-0081 大阪市中央区南船場4丁目2番4号
日本生命御堂筋ビル6階
事業開発本部 本部長
魚谷 賢三
TEL:06-6120-0913
E-mail:uotani-kenzo@dap.co.jp

本荘ケミカル株式会社
〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目4番4号(専修赤坂ビル)
東京支店長 田中 誠
TEL:03-3586-2321

長崎ガスセンター竣工式

平成13年6月21日(木)にユーザーからソニー・コンピュータエンタティンメント(株)、ソニーセミコンダクタ九州(株)長崎テックの方々にご参列頂き、DAPからは半田社長をはじめ関係者が出席し、DAP長崎ガスセンターの竣工式をとりおこないました。

長崎ガスセンターは、窒素ガス発生装置V1E-3500による窒素ガス供給を中心に、酸素、水素等のベースガスを供給するガスセンターであるとともに、特殊ガス、ケミカルの貯蔵所を備えた総合供給拠点です。



<本件に関するお問い合わせ先>

大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社
〒542-0081 大阪市中央区南船場4丁目2番4号
日本生命御堂筋ビル6階
営業本部
TEL:06-6120-0912

キネティックス ジャパン設立披露パーティー

2001年5月30日(水)、東京都紀尾井町のホテルニューオータニにて、エア・ウォーター、大同エアプロダクツ、米国キネティックス グループ社の三社合弁会社である、キネティックス ジャパン株式会社(本社:新大阪、山田 進社長)の設立披露パーティが行われ、たくさんの方にご出席頂くことができました。
パーティーに先立ち、株式会社東芝監査役、中塚 春夫様による「二十一世紀の半導体産業のビジネスモデル」をテーマにした記念講演が催され、新しい会社の門出をたくさんのご出席者により祝福していただきました。



<本件に関するお問い合わせ先>

大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社
〒542-0081 大阪市中央区南船場4丁目2番4号
日本生命御堂筋ビル6階
営業本部
TEL:06-6120-0912

エア・ウォーター及び米国キネティックス グループ社と半導体製造装置用ガス・ケミカル供給装置事業の合弁事業会社発足(キネティックス ジャパン)

2001年2月15日、エア・ウォーター株式会社(本社:大阪市、青木弘会長)は、米国エアプロダクツ・ケミカルズ社との合弁会社大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社(本社:大阪市、半田勇社長)とともに、米国キネティックス グループ株式会社(本社:米国カリフォルニア州、デビッド・シモン社長)と半導体製造装置用のガス・ケミカル供給装置の製造販売合弁会社の設立契約に調印した。

 合弁会社名は、キネティックス ジャパン株式会社。資本金は3億円、本社は大阪市におく。出資比率は、エア・ウォーター社10%、大同エアプロダクツ社41%、キネティックス グループ社49%とエア・ウォーターグループが過半数をもつ。代表取締役社長には山田 進氏、代表取締役副社長にはDamashek 由美子氏、取締役副社長には田原 章博氏が就任した。

 同社は、半導体製造の中核技術であるCVD・エッチング装置・CMP装置等に欠かせないガス・ケミカルの供給装置を製造販売する。半導体製造は、ガス・ケミカルを原材料として、薄膜の回路を形成しており、その供給ラインは、極めて重要な要素である。製品としては、半導体製造装置へのガスパネル・マスフローコントローラー・CMPスラリー等のケミカル供給装置、チラー等を手がける。キネティックス グループ社は、ガスパネル・CMPスラリー供給装置では、世界第1位のシェアをもっており、マスフローコントロラー・チラーも世界有数のメーカーでもある。同社は、世界的にもトップグループを走る当該製品・技術をキネティックス グループ社から譲り受け、製造販売をするとともに、エア・ウォーター社・大同エアプロダクツ社のもつ同ジャンルの製品・技術も譲り受け、当該製品群の製造販売事業を開始する予定である。

 エア・ウォーター社は、1997年に、エレクトロニクス事業部門を分社化。工業ガスメジャーのエアプロダクツ社との合弁事業(大同エアプロダクツエレクトロニクス社)として事業拡大をめざした。その後、大同エアプロダクツ社は年率20%の成長を遂げ、本年度は、145億円の売上を見込む。2002年には200億円をめざしている。事業戦略として、特に特殊ガス・特殊ケミカル・あるいは特長のある供給装置に注力し、他社との差別化を図っている。
 一方、合弁相手のキネティックス グループ社は、ガス供給配管工事をベースに事業を展開し、近年ガスパネル、マスフローコントローラーなどのメーカー数社を買収し、急拡大している。特にエレクトニクス向け事業を拡大させ、本年度は、全売上高の80%、1200億円の売上を見込んでいる。また、本年8月、USフィルターの傘下からマネジメントバイアウトで独立し、目下、積極的な経営展開を行っている。

 製造拠点としては、当初はエア・ウォーター社の鹿島工場・和歌山工場、キネティックス社の八王子工場のクリーンルームを活用するが、大規模な新クリーンルームの設置も視野にいれ、事業運営をする。営業拠点は、東京と大阪に置き、半導体製造装置メーカーとデバイスメーカーに営業活動を展開する。初年度は20億円、3年目には54億円の売上高をめざす。
以上




<本件に関するお問い合わせ先>

大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社
〒542-0081 大阪市中央区南船場4丁目2番4号
日本生命御堂筋ビル6階
事業開発本部 本部長
魚谷 賢三
TEL:06-6120-0913
E-mail:uotani-kenzo@dap.co.jp

キネティックス ジャパン株式会社 (新大阪本店)
〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目1番14号
住友生命新大阪北ビル8階
取締役副社長 田原 章博
TEL:06-6150-1581
E-mail:atahara@kineticsgroup.com

キネティックス ジャパン株式会社 (横浜支社)
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目7番17号
KAKIYAビル8階
技術部 マネージャー 柴崎 将人
TEL:045-477-3523
E-mail:mshibasaki@kineticsgroup.com

ガス小分けシステムリース事業展開 大同エアプロダクツTMG軸に品種拡大

大同エアプロダクツ・エレクトロニクス(本社・大阪府堺市、半田勇社長)は、有機金属ガスの小分けシステムでリース事業を展開する。有機金属を手がける英エピケム社製の「エピフィル」と呼ぶ自動ガス供給システムを、日本国内のMOCVD(有機金属化学的気相成長法)拠点向けに普及を目指す。現在、世界でも六台程度と少ないが、日本の潜在需要は大きく、同社としても筑波に完成した移充てん・分析センターの本格稼働を契機に、ユーザーへの採用を働きかけていく。
同社は、九七年にエレクトロニクス関連のガス専業としてスタート、その後の半導体産業の回復を受け、急速に事業規模を拡大させた。昨年末には、有機金属の移充てん・分析センターの建設に着手、今年三月の建屋完成、試運転を経て、今夏からサンプル出荷に入るなど、新規事業も順調に推移している。
一方、化合物半導体はここにきて、ガリウム・ヒ素、ガリウム・リン、インジウム・リンなど数十%ペースの成長期に入り、同半導体を生産する液相・気相エピタキシーの工場では、有機金属ガスをはじめとした特殊ガスを頻繁に使用する。こうした工場は少量危険物貯蔵取扱所の指定を受けるが、扱い量によって危険物貯蔵所の設置義務が生ずる。このCtィル」を導入することで、親シリンダーから子シリンダー(最大四個)に小分けする作業を自動化、繁雑さを解消する。使う量をコントロールでき、シリンダーの着脱を減らし、材料のムダも省く。
大同エアプロダクツ・エレクトロニクスでは、日本にはこうしたシステムがないため、潜在需要が大きいとみてリース事業に乗り出すもの。システムを賃与し、合わせて同社が保証するガス製品の拡販につなげていく戦略だ。当面は、同社が得意とするTMG(トリメチルガリウム)をターゲットとし、順次ガス種を広げていく。
化学工業日報より


<本件に関するお問い合わせ先>

大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目18番19号
化合物半導体材料事業部 事業部長
亀田 政明
E-mail:kameda-masaaki@dap.co.jp
TEL:03-3432-7032

製造・エンジニアリング本部 製造部
〒300-4351 茨城県つくば市上大島神明1894-2
つくば特殊化学品センター センター長
吉浦 愛明
TEL:0298-66-2220
E-mail:yoshiura-yoshiaki@dap.co.jp

移充てん・分析センター披露パーティー 大同エアプロダクツが開催

大同エアプロダクツ・エレクトロニクスは二十日、茨城県つくば市に完成した有機金属移充てん・分析センターの完成披露パーティーを筑波山京成ホテルで開催した。
冒頭のあいさつに立った半田勇社長は「当社は九七年からエアウォーターとエアプロダクツの合弁といしてスタート。エアプロダクツ・ジャパンの有機金属事業を引き継ぎ、有機金属を手がける英エピケムの総代理店としても展開した。将来性を見込み、今回、ボストンの充てん所をモデルに、このセンターを三月に完成させた。ますます事業を大きくしたい」と述べた。
来賓を代表して、英エピケムのマークファイン社長が「有機金属は非常に伸びている携帯機器、インターネットなど最先端分野に使われる。付加価値のあるサービスが提供できる」とあいさつした。
化学工業日報より


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大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目18番19号
化合物半導体材料事業部 事業部長
亀田 政明
E-mail:kameda-masaaki@dap.co.jp
TEL:03-3432-7032

製造・エンジニアリング本部 製造部
〒300-4351 茨城県つくば市上大島神明1894-2
つくば特殊化学品センター センター長
吉浦 愛明
TEL:0298-66-2220
E-mail:yoshiura-yoshiaki@dap.co.jp

尼崎工場のモノシラン製造でISO 9002取得

DAPは平成11年10月29日付けで、100%モノシランガスとその製造に関して、ISO 9002を取得した。概要は以下の通り。

登録審査機構財団法人日本品質保証機構(JQA)
該当製品又はサービスの範囲100%モノシランガス及びその混合ガスの製造
登録証番号JQA-QM3880

モノシランとは、半導体やTFT液晶ディスプレイ、太陽電池、感光体ドラム等の製造に使用される特殊材料ガスで、エレクトロニクス製品の製造に不可欠である。DAPは、99年4月にエア・ウォーター(旧大同ほくさん)から、この100%モノシランガスとその混合ガスの製造に関する事業を引継ぎ、それと同時にこの事業に対するISO 9002の認証取得準備を進めてきた。
DAPは、今回のISO 9002の取得を最終的なゴールにする事なく、今後さらにISO対象製品を拡大し、顧客ニーズに適合する品質、仕様、納期の製品の安定供給に努め、品質システムの維持と向上を図っていく。
ISO 9002

<本件に関するお問い合わせ先>

大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社
〒592-8331 大阪府堺市築港新町2丁6番40
製造・エンジニアリング本部 本部長 福元 耕二
TEL:072-244-6704

〒542-0081 大阪市中央区南船場4丁目2番4号
日本生命御堂筋ビル6階 営業本部 本部長代理 北岸 正樹
TEL:06-6120-0912
営業本部 特殊ガス担当 係長 池田 政直
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