環境品質活動
当社は、人類をはじめ地球環境に悪影響を及ぼす物質の使用禁止を最終目標として、可能な限りの低減化、代替化(安全な物質使用に代替していく)の環境品質活動を積極的に展開しています。
製品・商品の生産をはじめとした全ての企業活動の中で、環境禁止物質を使用せず、抑制物質の使用を削減していく活動で、お客様の御要求に応じてその内容を具体的に公開しています。
環境品質方針を策定して経営者が先頭に立った環境品質組織をつくり、環境品質管理プログラムを作成して、日々活動を展開しています。
環境品質方針 ― 全体方針
- 使用禁止物質並びに含有禁止物質の使用を禁止するとともに、環境に影響を及ぼす恐れのある物質の使用を計画的かつ継続的に回避または削減するために、使用禁止物質及び環境に影響を及ぼす恐れのある物質(環境管理物質)を明確にします。
- 環境品質を管理するために、関連する法律・規制並びに顧客の要求事項を遵守すると共に、必要に応じて自主基準を制定します。
- 環境品質を管理するための組織を構築し、責任者を任命し、各部門の責任・権限・役割を明確にさせ、環境品質管理への対応を確実に推進します。
- 環境品質に関わる不具合が発生した場合の処置ルールを確立し、来歴確認と対策が容易にできる体制を維持します。必要な場合、顧客等にも速やかに連絡します。
- 環境品質管理システムに従って、技術的かつ経済的に達成可能な目的・目標を設定して活動すると共に、定期的な見直し・評価を行ない、システムの継続的改善を図ります。
- 部材供給者においても環境品質に関して必要な管理を要求し、その管理が十分なされていることを確認します。
- 大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社は、エア・ウォーターグループ並びにエアープロダクツの一員として両親会社と一体となって環境品質管理活動を推進します。
なお、当社は、環境品質方針を文書化して当社の全従業員に周知徹底すると共に、社外の求めに応じ公開します。
2009年6月29日
大同エアプロダクツ・エレクトロニクス株式会社
代表取締役社長 田中 良典
●当社の全製品、全商品に対して環境管理物質の含有量を調査して含有物質の特定に努めています。